8月17日、漫画のアクティビティーがありました!参加者はドイツ出身のイザベラさんとクリスティンさんのお二人でした。それから先生にお誘い頂き、私も参加させていただきました。吉村先生ご指導のもと、イラストを描いていきます。そのために必要なものはまず、もちろん道具!ということで、道具の説明から入ったこのアクティビティー。クリスティンさんは漫画を描いたことが少しあるそうで、イザベラさんは初めてとのことでした。お二人とも真剣に先生の話を聞いて、イラストを描いていきます。先生の説明がとても本格的だと思いながら、顔の描き方の説明を私も一生懸命に聞いて、レッツトライです。
今回、資料として、日本の漫画が使用されました!犬夜叉や、BLEACHなど、日本を代表する作品を参照にしました。
途中、ドイツの話題を交えながら、イラストを描いていきます。ドイツでは、日本で400円前後の漫画が600~700円するとのことで、とてもびっくりしました(笑)
時に沈黙があるのは集中している証拠です。えんぴつで練習した後、専用の紙にえんぴつで下書きをし、専用のペンで本描きをし、その後にトーンと呼ばれるシール状の道具を使用しました。そして、柄や影をつけてイラストの完成です!!
トーンはカッターで切って使うのですが、お二人ともとても器用で感嘆しました。絵もとてもお上手で、完成品を頂きたいほどでした。今回、絵が苦手で不器用な私でも楽しく参加できました。漫画に興味がある方、描いてみたいと思っている方、ぜひ参加してみてください!!